プーさん (Winnie the Pooh)
主人公のクマ。蜂蜜が好物。詩や歌を作ったりする。今考えてい たことをすぐに忘れてしまう。
本名は「サンダース」であるというのは誤り。確かにプーの住ん でいる家には「サンダース」という
名札がかけられているが、これはプーが住む前に住んでいた人の 名前である。
クリストファー・ロビン (Christopher Robin)
森の動物たちから頼りにされている、5歳ぐらいの男の子。
ピグレット(コブタ)(別名:ヘンリー・プーテル) (Piglet, Henry Pootail)
プーの親友の子ブタ。とても気が弱い。ドングリを食べている。
ディズニー版での口癖は「どどど、どうしよう」。
家の前にある立て札から叔父の名前を「侵入者ウィル(trespasser will)」と思い込んでいるが、
ウィルは人名ではなく未来系の助動詞であり、
実際は「侵入者はいずれ―(続きが欠けている be prosecuteが続き、“侵入者は訴追される”となるのが普通)」
というただの文章である。
モデルのぬいぐるみはクリストファーの隣人からのプレゼント。
イーヨー (Eeyore)
陰気なロバ。アザミが主食。しっぽをすぐに無くしてしまうのと、木の枝の家がすぐに壊れてしまう
のが悩み。ある意味、いちばんの常識人。とても想像力に長けるという面もある。
モデルのぬいぐるみはクリストファーのクリスマスプレゼント。
カンガ (Kanga)
カンガルー。ルーの母親。ルーから片時も目を離さない。
ルー (Roo)
カンガルー。カンガの子供。ティガーと仲良くなる。
ティガー(トラー) (Tigger)
陽気でお調子者のトラ。カンガルーの家に住むようになる。思い込みが激しく繊細な一面も持つ。
ジャンプが大好きだが高所恐怖症という弱点がある。
カンガ、ルー、ティガーのモデルのぬいぐるみは、「クマのプーさん」の物語を書く際に必要になったため
A.A.ミルンが購入したものである。

